エムアンドシーシステム株式会社の「ポータルサイトと何が違うの?(第2話/全5話)」です

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ポータルサイトと何が違うの?(第2話/全5話)

ポータルサイトと何が違うの?(第2話/全5話)

“地域の不動産会社だからできる案内”を、もっと伝えやすく

お部屋探しをする時、多くの方が最初に見るのは、SUUMOやアットホームなどのポータルサイトではないでしょうか。
物件数も多く、条件検索もしやすいため、今では欠かせない存在です。

ですがその一方で、不動産会社様からはこんなお声を聞くことがあります。

  • 自社の強みが埋もれてしまう
  • 「どこも同じ」に見えてしまう
  • 地域の良さを伝えきれない
  • 結局、価格勝負になりやすい

実際、ポータルサイトでは、他社の物件も同じ画面に並びます。そのため、「この会社だからこその提案」が、伝わりにくくなってしまうことがあります。

本当に伝えたいのは、“地域の情報”

地域密着の不動産会社様には、長年の経験から得た“地元ならではの情報”があります。
例えば、

  • この大学なら、このエリアが人気/li>
  • この道は朝夕混みやすい
  • この辺はスーパーが近くて便利
  • 子育て世帯が多い
  • 夜でも比較的安心して歩きやすい

こうした情報は、実際にその地域を知っている会社だからこそ、伝えられるものです。
ですが、一覧型のポータルサイトだけでは、こうした“暮らしの情報”を十分に表現するのは難しい場面もあります。

「物件」ではなく、「エリア」で提案する

そこで私たちがご提案しているのが、Google My Mapを活用した「エリアマスターマップ」です。

これは、物件をただ並べるのではなく、

  • 学生向け
  • ペット可
  • 駐車場あり
  • ファミリー向け

など、目的ごとに整理しながら、地図上で分かりやすく案内する仕組みです。

例えば、
「〇〇大学へ通うならこの辺がおすすめ」
「車通勤ならこのエリアが便利」
「スーパーが近い物件だけ見たい」
そんな探し方も、直感的に行いやすくなります。

“地元のおすすめ”を、そのまま見せられる

エリアマスターマップでは、ピンをタップした際に、

  • 写真
  • 物件詳細
  • 周辺情報
  • コメント

などを表示できます。

例えば、
「南向きで日当たり良好」
「インターネット無料」
「スーパー徒歩3分」
「学生さんに人気のエリアです」
といった、“地元の不動産会社だから分かる情報”を、そのまま地図上で伝えることができます。

「地域に強い会社」を、もっと見える形へ

ポータルサイトは、物件探しの入口として、これからも重要な存在だと思います。
ですがその一方で、「地域に詳しい会社に相談したい」というニーズも、今後さらに増えていくかもしれません。
だからこそ、“その地域をどれだけ知っているか”を、ホームページ上でも見える形にしていくことが、これからの差別化の一つになるのではないでしょうか。

エリアマスターマップは、そんな“地域力”を伝えるための、新しい選択肢の一つです。


※BSS会員様向けの特別価格もご用意しております。

備考欄

記事情報

CreationDate

2026.08.19

SubCategories

Author

DXチーム あいさん