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社内の共有を雲の上へ!保存だけじゃないクラウドストレージの魅力
そのNAS、そろそろ見直しませんか?

社内のファイル共有にNASを使っている企業は、まだまだ多いのではないでしょうか。
NASは社内でファイルを共有するには便利な一方、「そろそろ容量が足りない」「機器が古くなってきた」「故障したときが心配」といった悩みも出てきます。
特に導入から数年が経過すると、機器の入れ替えだけでなく、バックアップや保守、将来的な容量拡張まで考えなければなりません。
そこで、NASの買い替えではなく、「クラウドストレージへ移行する」という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。
クラウド化で変わる「データの置き場所」

クラウドストレージの大きなメリットは、インターネット環境があれば、場所を選ばずデータへアクセスできることです。
社内だけでなく、外出先やテレワーク中でも必要なファイルを確認できます。
また、データをクラウド上に置くことで、自社でサーバー機器を管理する負担を減らせるのもポイントです。
万一の災害や設備故障などで社内の機器が使えなくなった場合にも、業務を継続できる環境づくりにつながります。
BCP対策の一環としても、検討する価値があります。
「保存する」から「仕事に使う」へ
クラウドストレージは、単なるデータ保管庫ではありません。
例えば弊社が推奨している「コワークストレージ」なら、これまでのNASと同じように、パソコンの画面(エクスプローラー)からそのままファイルを開いて編集できます。
クラウド化によって現場の使い勝手を大きく変えずに利用できるのが強みです。
また、ファイルオンデマンド方式を採用しているため、必要なときに必要なファイルだけを読み込んで利用できます。
実際に外出先から利用してみましたが、必要なファイルをすぐに開くことができ、ストレスを感じずに作業できました。
さらに、業務効率とセキュリティを両立するさまざまな機能を備えています。
•セキュアな権限管理: 部署や役職ごとに細かいアクセス権限を設定可能
•脱PPAPの実現: ファイル添付ではなく共有URLの発行で安全にデータ送受信
•業務効率化: Microsoft 365連携により、社内外のメンバーとファイルを同時編集
つまり、「ファイルを保存する場所」だったNASが、「社内外でスムーズに仕事を進めるための環境」へ進化するのです。
段階導入もOK!小さく始められるのもクラウド化のメリット
「NASのデータを全部クラウドへ移すのは大変そう」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、最初からすべてを移行する必要はありません。
例えば、社外とのファイル共有が多い部署だけ、あるいは特定の業務で使用するフォルダだけをクラウド化するなど、一部から段階的に始める方法もあります。
コワークストレージなら、5ID・100GBの「スタートプラン」が月額2,750円(税込)から利用できます。
まずは必要な範囲から導入して、実際の使い勝手を確認しながら利用を広げていくことができます。
まずは「使ってみる」から
コワークストレージでは、スタートプランを30日間無料で試せるトライアルも用意されています。
「クラウドにすると今までと何が変わるのか」「自社の業務で使えるのか」といった疑問も、実際に触れてみることで確認できます。
いきなり全社で導入するのではなく、まずは一部の部署や業務から試してみるのも一つの方法です。
NASの更新時期が近づいている企業こそ、「新しいNASを購入する」だけでなく、「そもそもデータの置き場所をクラウドに変える」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
「NASをクラウドに移行したい」「自社に合う運用方法が分からない」「操作感が変わるのが不安」といったお悩みがありましたら、ぜひ弊社へご相談ください。コワークストレージをはじめ、お客様の運用に合わせたクラウド化をご提案します。
備考欄
記事情報
CreationDate
2026.08.21
Category
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Author
CEチーム KAIちゃん