エムアンドシーシステム株式会社の「Notionで仕事も学びももっと効率的に!オールインワンツールの魅力」です

記事を読む

Notionで仕事も学びももっと効率的に!オールインワンツールの魅力

Notionで仕事も学びももっと効率的に!オールインワンツールの魅力

Notion(ノーション)ってどんなツール?

「資料は作ったはずなのに、どこに保存したかわからない」
「会議のメモがあちこちに散らばっている」
「中身を確認するために、毎回WordやExcelを開くのが面倒」

日々の業務の中で、このようなちょっとした”探す手間”に時間を取られていませんか。
そんな悩みを解決できるのが今回紹介するNotion(ノーション)です。

Notionは、メモやドキュメント作成、タスク管理、データベースなど、さまざまな機能を1つにまとめて使えるツールです。【公式サイト】Notion:あなたのニーズを叶えるAIワークスペース

情報を1か所に集約できるため、必要な情報を探す時間を減らし、作業をスムーズに進めやすくなります。
また、個人だけでなく、チームで情報を共有しながら使うこともできます。

では、Notionでどのようなことができるのか、基本的な機能を見ていきましょう。

※本記事は2026年1月9日時点の情報です。

Notionでできること

ドキュメント作成

文章や会議メモを自由に作成・編集できます。
シンプルなメモから、画像や表を含む資料まで、1つのページ内でまとめられるのが特徴です。

タスク管理

チェックリストやカンバン形式(付箋のように並べて管理する方法)を使って、やるべきことを整理できます。
個人のタスク管理にも使いやすく、「今やること」が見えやすくなります。

データベース

表やリスト形式で情報を整理し、検索やフィルターを使って必要な情報をすぐに探せます。
学習メモや業務メモ、ちょっとした記録の管理など、用途に応じて柔軟に使えます。

情報の一元管理

ページ同士をリンクさせることで、関連する情報をつなげて管理できます。
メモ、資料、タスクをバラバラに管理せず、1か所にまとめられる点がNotionの大きな特長です。

AI機能によるサポート

Notionには、文章の要約や下書き作成をサポートするAI機能も用意されています。
ワークスペース内の情報をもとに整理を手助けしてくれるため、情報量が増えてきた後の管理にも役立ちます。

※AI機能の利用には、有料プランが必要となる場合があります。

テンプレートを活用する

Notionには、あらかじめ用意されたテンプレートを利用できる仕組みがあります。
日報、タスク管理、学習記録など、目的に合った形式を選べるため、ゼロから作る手間を減らすことができます。

実際に使ってみて感じたこと

実際にNotionを使い始める前は、業務で学んだことや調べた内容をメモに書き留めてはいたものの、どこに何を書いたのか分かりづらく、後から探すのに時間がかかることがありました。

Notionを使うようになってからは、そうしたメモを1か所にまとめて管理できるようになりました。私はデータベース機能を使って、内容ごとにカテゴリーを分けて整理しています。例えば、「ツールの使い方」「業務メモ」「学習記録」といった形で分類しておくことで、必要な情報をすぐに見つけられるようになりました。

AIが構築したNotionのページの画像
↑ AIが実際に構築したページ

チームでの利用を検討する

まずは個人で使ってみる。そこで感じた”ちょっとした便利さ”は、チームで使うことで「業務の仕組み」に変わります。
ここからは、チーム利用だからこそ得られる効果をご紹介します。

  • タスク管理の可視化:誰が何を担当しているかを把握しやすくなります
  • ナレッジの蓄積:個人が調べたことやノウハウがチームに蓄積されていくため、同じことを何度も調べ直す手間が減ります

ただし、ページを共有する際は注意が必要です。
設定によってはリンクを知っていれば誰でも閲覧できる状態になるため、「誰が見られる状態か」を確認するようにしましょう。

また、チームで利用する場合は有料プランが必要になります。
まずは個人のメモ帳として試し、必要に応じて検討するのがおすすめです。

まとめ

Notionは、ドキュメント作成やタスク管理、情報整理を1つのツールで行えるワークスペースです。
情報をまとめて管理することで、日々の「探す手間」を減らし、作業を効率よく進めやすくなります。

まずは個人利用から、気軽に使い始めてみてはいかがでしょうか。

※Notionの最新の機能や仕様については公式サイトをご確認ください。
※Notionは Notion Labs, Inc. の商標です。

記事情報

CreationDate

2026.01.09

Category

SubCategories

Author

DXチーム そら